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新米会計士補の日記
新米会計士補が日々考えていることを発信する日記。 まだまだわからないことが多いけど、 これからしっかり勉強していきます!


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結局、関連当事者は。。。
結局、関連当事者とか、会社法の計算書類の表示は他の担当者がやってます。。。

せっかく、良い機会だったのに。。。
まぁ、良いです。

それより、今日はちょっと残念なことがありました。
家に早く帰ってきたので、PCをきれいにしようと思って、
その次いでにadobe acrobat readerをver up.しようと思いました。

旧verをアンインストールしたところまでは良かったのですが、
最新verをインストールできなかった。
どうやらメモリが足りないみたいです。(ヘナチョコのノートPCを使ってますから。。。)
でも、アンインストールしちゃったものはしょうがない。
だから今PDFを見れない状態になっています。

って、普通PDF見れないって無いですよね。

メモリを増設するか、、、それともvistaにしようか、、、

それにしてもショックです。


仕事は、今は、他の人のヘルプや期中の内部統制監査のフォローをしています。
内部統制と会計監査は密接な関係を持っていますが、なかなかその中身まできっちりみているチームはもしかしたら今まではそんなに多くは無かったかもしれません。
でも、今が流行りのところですから、当期位からどのチームも意識して内部統制を見てるんじゃないでしょうか?

あと、このブログで今書きたいのは原価差異の配賦のところですかね。
棚卸資産も今が旬な感じなので、それについても近々書きたいです。
あ!純資産の部についても当然書きたいです。
なんか書きたいことだらけですね。

今日はとりあえずそんなところです。
明日は、内部統制について書こうと思っています。
委員会報告書の30号を読み込んでみますか。。。。


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今日から他の担当の仕事
昨日までに自分の担当の勘定の監査が終わって、
今日から他の人の担当のお手伝いです。

会社法の計算書類も上がってきました。

で、自分はやったことがないのですが、関連当事者についてちょっと勉強したいなと。。。
やったことないので、その予習です。

というか、表示自体あんまりやったことないんですよね。。。実は。。。


まず、関連当事者って、会社法、財務諸表等規則で定める取引注記の対象となる関係者のことで、
具体的には、以下のことらしい(計算規則140条4項、財務諸表等規則8条の10)。
①親会社
②子会社
③親会社の子会社
④その他の関係会社ならびにその他の関係会社の親会社および子会社
⑤関連会社および関連会社の子会社
⑥主要株主(10%以上の議決権を保有している株主)およびその近親者(2親等内の親族)
⑦役員およびその近親者
⑧主要株主およびその近親者、役員およびその近親者が議決権の過半数を所有している場合の当該会社等および当該会社等の子会社


で、その関連当事者について

〔財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則〕
(関連当事者との取引に関する注記)
第八条の十  財務諸表の提出会社と関連当事者との間に取引がある場合(当該関連当事者が当該提出会社の親会社、その他の関係会社、主要株主又は役員(以下「親会社等」という。)の場合であって、親会社等が第三者のために当該提出会社との間で行う取引がある場合及び当該提出会社と第三者との間の取引で親会社等が当該取引に関して当該提出会社に重要な影響を及ぼしている場合を含む。)には、その重要なものについて、次の各号に掲げる事項を原則として関連当事者ごとに注記しなければならない。ただし、財務諸表の提出会社が連結財務諸表を作成している場合は、この限りでない。

一 当該関連当事者が会社等の場合には、その名称、所在地、資本金又は出資金、事業の内容及び当該関連当事者の議決権に対する当該提出会社の所有割合又は当該提出会社の議決権に対する当該関連当事者の所有割合
二 当該関連当事者が個人の場合には、その氏名、職業及び当該提出会社の議決権に対する当該関連当事者の所有割合
三 当該提出会社と当該関連当事者との関係
四 取引の内容
五 取引の種類別の取引金額
六 取引条件及び取引条件の決定方針
七 取引により発生した債権債務に係る主な科目別の期末残高
八 取引条件の変更があつた場合には、その旨、変更の内容及び当該変更が財務諸表に与えている影響の内容
2 関連当事者との間の取引のうち次の各号に定める取引については、前項に規定する注記を要しない
一 一般競争入札による取引並びに預金利息及び配当金の受取りその他取引の性質からみて取引条件が一般の取引と同様であることが明白な取引
二 役員に対する報酬、賞与及び退職慰労金の支払い
3 第一項に掲げる事項は、様式第一号により注記しなければならない。

に基づいて注記を書く。と言うことらしい。

ふ~ん。


追記:
上に書いてあるのは、現時点の関連当事者の注記の記載根拠です。
平成20年4月以降に始まる会計年度からは、昨年出た会計基準によって注記を記載する必要があります。
また、これが関連当事者の範囲が広がって、会社の人に負担をかけそうなものなんです。一応、追記しました。



消費税の中間納付
消費税のoverallは上手くいきました。
良かった良かった。

で、昨日書けなかった中間納付についてちょっと書こうかと。。。

中間納付の金額の計算方法は大きく2つあって、、、
 1.前年度の消費税額を基準としてその1/12づつを1ヶ月につき納付。
   (金額による違いあり。
    詳しくはhttp://www.taxanser.nta.go.jp/6609.htm

 2.中間決算に基づく中間納付

私の担当した会社は前年度に未収消費税が立ってたので、
中間決算に基づく中間納付より、前年度に基づく納付の方が得。
ということでした。
ちなみに、中間納付は消費税の前払いと言う性格があるため、還付の前払はありえないということです。
残念。


今日はこれに加えて貸引についてちょっと検討したいと思います。

貸引繰入額がゼロっていうのはありえるのか???
って事です。

Q&Aにこれについて、そのものズバリ載ってました。

「企業の業務の特性や債権の内容から、過去において貸倒の実績がなく、将来においても発生の可能性がないと合理的に予想される場合には、貸倒引当金繰入額はゼロとなります。」

一応認めてはいるんですね。
ただし、「算定対象期間中には貸倒れの実績はないものの、それより以前に貸倒れ発生があった場合には、期末に有する債権の回収期間内において、貸倒れの発生がないものと合理的に予想される場合以外は貸倒引当金繰入額をゼロとすることは認められないと考えられます。」
と言うことらしいです。

以前に貸倒発生があった場合には、合理的に予想されないといけないわけですな。

検討しなくては。。。


消費税
今日は消費税のoverallをやりました。

消費税は去年TACで勉強したけど、もうすっかり忘れていますね。。。

なになに、、
国内取引における課税の対象となるための四要件とは、
 ①国内において行う
 ②事業として行う
 ③対価を得て行う
 ④資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供
か。

非課税取引は、
 Ⅰ消費という性格に合わないもの
   ①土地等の譲渡及び貸付け
   等々、、、
 Ⅱ政策的な配慮
   ⑧・・・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ⑮
の限定列挙か。

こんな機会だから、一応テキストもう一回開いたけど、
なかなか合わないんだよな~。

良い線いっているのですが、
重要性の基準値が今年は小さくて。。。
明日もう一回やってみよう。


いつの間に…
いつの間にか2007年。。。
全く続きを書けませんでした。

まさに三日坊主。
反省です。

というのも、ブログを書いてみて、改めて思ったのが、
会計士の独立性です。
どこまで書いて良い情報なの?
どこからが、書いちゃいけない内容なの???

って、思っちゃって、結局、何も書けないじゃん!
なんてことになってしまっていました。

でも、それじゃ、何も成長がない!!!
と言うことで、自分なりに保守的に考えて、いろいろと書けることを
書いていこうと思っています。

さて。
今、12月決算の会社で久しぶりに残高の監査をしています。
と言うのも、ちょっと会計監査から離れていまして。。。
(IT)全般統制っていうのを監査(?)していました。

全般統制って言うのは、アプリケーションがちゃんと動いてるねって事を
期間的に間接的に保証する統制のことです。

この前、全般統制を「システム自体の有効性」って言ってた人がいましたが、
その人は完全に全般統制を取り違えていましたね。
僕からしてみたら、「あなたの言う『システム』って何を指しているの?」って感じです。
その人は個別アプリケーションのことを『システム』って言っていましたから。
全般統制は個別アプリケーションが正しく動いているってことを、
期間的に間接的に保証する統制なので、
どっちかと言うと、その『システム』がちゃんと変更されていますか?若しくは、
適切な権限を有する人がその『システム』を使っていますか?
と言うことをチェックする統制です。

全く違うので、注意してください。


それはともかく、今は売掛金・固定資産(あと、軽~くcash)の監査をしています。
久しぶりなので、緊張していましたが、何とか私の担当は無事、終わりそうです。
で、今、他の勘定も振られてます。

とりあえず、チームの役に立てて、ホッとしています。

では、これを見ている人はかなり特異な人かもしれませんが、また書いていきますので、お付き合いいただければと思います。






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